TCNT台湾カーボンナノテクノロジー、斬新な未来を創造します!

産業革命以来、人間は日進月歩の発展を遂げ、時を隔てる毎に偉大な発明が現れ、人類のテクノロジーを推し進めてきました。カーボンナノチューブとグラフェン、これこそが今世紀最大の画期的な新素材です。「TCNT(台湾カーボンナノ‧テクノロジー)株式会社」は多くのナノカーボン材の生産と応用技術を持ち、卓越した研究開発力により新世紀に輝く科学技術の新星となります。

 

ナノカーボン材の活用は生活のあらゆるニーズを網羅しており、その活用範囲は幅広いことから、将来のニーズは倍数的に拡大すると見込まれています。当社は最先端技術をもって、純度の高いカーボンナノチューブとグラフェンの量産能力を有しています。また当社が特許権を所有するグラフェン量産技術により、年間250トンのグラフェンを生産できます。最終製品においても、長年の研究開発を経て、多くの製品の研究開発に成功し、ナノカーボン材の量産と応用における世界一の会社に成長して参ります。

 

TCNT社の4つの部門:

1. 新素材部門、2. エネルギー部門、3. 複合材料部門、4. バイオ情報部門。

現在30種類以上のナノカーボン材の応用研究開発に成功し、特許を申請。過去4年で100項目の発明特許を申請しました。

 

新素材部門

本部門はナノカーボン材の合成、性質改良、分散などの核心技術をはじめ、各種基礎化学品へ伸展し、さらに各種機能性材料や部品へと垂直統合伸展しています。

ナノカーボン材固有の優れた特性を利用して、各種素材に添加することで、本来の素材の各特性を向上させます。たとえばシリコンゴムに応用して、複合材料を形成し、卓越した分散技術をシリコンゴム製品に導入することで、導電性および機械特性の二大特性を大幅に強化し、より広範な応用、そしてより優れた特性を実現することができます。

この複合材料は、〈タイヤ>、<密封O-ring>、<高速鉄道のゴムパット>、<自動車のエンジンマウント>、<無塵室の帯電防止>、<工業用導電ゴムや帯電防止ゴム>、さらに日常生活では<騒音防止ダンパー>などに応用されています。

当部の開発した各種分散液やカーボンナノチューブの表面改質製品は、顧客が直接使用可能であり、ハードルの高いナノ科学技術領域に参入できます。またコストパフォーマンスに優れており、従来の産業に新たな活力を注入することになるでしょう。

エネルギー部門

当部は五年の研究開発を経て、2016年にソルトイオン電池を発表しました。イオンの分離によりエネルギーを貯蔵する原理により、新たに独自のナノカーボン電極技術の応用で従来材料の導電率制限を突破し、より低い蓄電コストを提供します。

ソルトイオン電池は5つの特徴を持ちます。1、充放電のサイクル寿命が3万回以上となるためコストを低減。2、高転換効率。充放電3万回で繰り返しても転換効率100%を維持。3、高温耐熱で安全。4、充放電の速度が速い。5、環境保護を実現、汚染を排出しない。現行のリチウムイオン電池や鉛蓄電池よりも優れた性能や環境保護の概念を兼ね備えています。

本製品はナノカーボン材の性質改良から、カーボン電極の生産、機構設計、BMS電源管理システム、マンマシンインタフェースやビッグデータ収集など、すべて自社開発して完成させ、複数国の特許を取得しています。

ソルトイオン電池はリチウムイオン電池の安全性およびサイクルの問題を解決し、従来の鉛蓄電池の低効率改善により、大型蓄電装置の安全かつ長時間の稼働を実現し、フレキシブルな電力消費を提供します。賢く電力を創造することで、多元化したエネルギーへの統合的なサービスをお届けします。

高効率、清潔、安全かつ安価な電力で、太陽光や風力、水力等再生可能エネルギーの発電所の利用率を向上します。

複合材料部門

当部はカーボンナノチューブとグラフェンを使用して高分子複合材料の性質を強化し、<自転車>、<電動自動車>、<ゴルフ用品>、<バドミントンやテニスなどのスポーツ用品>、<ソーラーパネルのフレーム>などの強度を高めます。さらにグラスファイバー強化複合材料、強化エンジニアリングプラスチック、帯電防止プラスチックや耐腐食プラスチックなど様々な製品の配合開発を終え、<航空宇宙、スポーツカー、クルーザー、医療材料、スポーツ用品、家電製品>産業などのハイテク軽量化のハイエンド市場に応用することができます。

バイオ情報部門 

当社は最先端のナノカーボン材の技術を用いて、複数のバイオ情報製品シリーズを開発しました。

心筋タンパク検査チップ:胸の痛みを訴える患者の指先から血液を一滴採取し、その血液を検査チップに入れるだけで、心筋梗塞のリスク判断が可能となり、クラウド伝達や遠距離医療統合を通して、患者自身がすぐに健康情報を把握することができます。

気体検査装置:様々な高分子気体センサー材料を内蔵し、自己学習を通して、人体が吐き出す異なる気体の種類を識別し、感染のリスクを早期診断します。

当部が開発中のバイオニック電子鼻の応用:

環境の気体、環境の毒物、日常生活の環境品質などの測定は

自社のナノカーボン材料とバイオ情報技術を結びつけ、遠隔気体センサーとにおい生成器の統合を発展させ、離れた場所にいる人たちがインターネットソフトウェアによる通信を介して、もう一方の環境で香水や食べ物などの香りを嗅げるようになれば、これを赤ちゃんの監視モニターに応用したり、離れた場所にいる友だちや恋人、家族との共同生活を実現することも夢ではありません。

台湾カーボンナノテクノロジー株式会社